2026.04.27
商品お預かり撮影とは?商品を送るだけで完結できる撮影の流れとメリット

■ 商品お預かり撮影とは?どんな撮影なの?
商品撮影のご相談で、よくいただくご質問があります。
「商品はどのくらい送ればいいですか?」
「商品だけ送れば撮影できますか?」
「立ち会いなしでも大丈夫でしょうか?」
特に、
- 少人数で運営されているブランド様
- 忙しいWeb担当者様
- 遠方の企業様
ほど、撮影当日に時間を確保することが難しいケースが多くあります。
一方で、
「丸投げになってしまわないだろうか」
「商品の魅力がきちんと伝わるだろうか」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
今回は、商品お預かり撮影で
実際にどこまで対応できるのかをご紹介します。
■ 商品発送のみで完結できるケースもあります
基本的には、
- 商品発送
- 事前ヒアリング
- 必要情報の共有
で撮影が可能です。
事前にお伺いする内容は主に以下です。
- 撮影(商品)内容
- 使用用途(EC / SNS / HP / 広告など)
- 必要なカット内容
- ブランドイメージ
- 参考画像・資料の共有
「まだイメージが固まっていない」という場合も問題ありません。
必要に応じて、方向性の整理からサポートしています。
■ 背景・器・小物の準備も対応しています
商品の魅力を引き立てるために必要な
- 背景紙・背景ボード
- 器
- カトラリー
- 布
- 小物類
なども、撮影内容に応じて準備しています。
当方では、食・暮らし系ブランドに合う背景材や器、小物を多数保有しています。
ブランドの世界観に合わせて選定し、必要に応じて追加購入(実費対応)も可能です。
■「どう見せるか」から考えるビジュアル設計
新商品発売やブランドリニューアル時に多いのが、
「商品の魅力はあるけれど、どう見せればいいかわからない」
というご相談です。
その場合は撮影前に、
- 誰に届けたいのか
- 何を伝えたいのか
- どんな印象を持ってほしいのか
を整理した上で、
- 光
- 色
- 背景
- 構図
- スタイリング
を設計し、撮影を進めています。
ただ撮るだけではなく、
伝わる形に整えることを大切にしています。
■ 担当者さまの負担を減らせることもメリットです
商品お預かり撮影の大きなメリットは、担当者さまの工数削減です。
- 長時間の立ち会い不要
- 移動時間不要
- スケジュール調整負担の軽減
- 撮影準備工数の削減
忙しい企業様ほど、メリットを感じていただきやすい部分です。
■ 納品後に「使いやすい写真」を大切にしています
私が大切にしているのは、
撮影後にその写真がしっかり活用できることです。
- EC更新
- SNS運用
- HP掲載
- 販促物制作
どこで、誰が使う写真なのかを踏まえ、必要なカットや納品内容をご提案しています。
写真を「撮って終わり」にしないことを大切にしています。
■ このような企業様におすすめです
- 食品ブランド様
- ECブランド様
- ギフトブランド様
- 食器・暮らしブランド様
- 新商品発売を控えている企業様
- 撮影に時間をかけにくい企業様
■ 最後に
商品の価値が、必要な人に正しく届くために。
商品お預かり撮影は全国対応しております。
立ち会い撮影をご希望の場合もご相談可能です。
▼ 撮影設計相談(初回無料)
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Food photographer / Food visual partner Aki
Akiko Hattori